賃貸だから気楽に決めてもいいのですが、それでも出来る限り納得した上で契約をするようにしましょう。

賃貸物件の契約・引き渡し時にはここをチェック!

自分の納得できる賃貸物件

比較的落ち着いた頃に賃貸探しをするのならまだいいのですが、年度末の差し迫った時期に慌しく探す事もやはり良くある事です。納得できる部屋を見つけてそこに住みたいと思うのは自分だけではなく、他の人もそうです。狙っている部屋があったとしても、タイミングなどによっては既に入居者が決まっていたりする事は当然のことなのです。そうなると何とか早めに決めなくてはと思って余計に焦るかもしれませんが、納得できないと思う場合は即決するのは止めておいた方が無難です。多少の部屋を見送ってしまったとしても、その部屋に未練を持つよりさっさと新しい物件はないかと頭を切り替えていきましょう。

最低限この条件はほしいと言う部分をはっきり決めておくことが大事です。そのベースラインを守った上で、これらの設備や機能などがあればよりいいなと思えばリストにしておくといいでしょう。家賃だけでなく、月々の光熱費のシミュレーションなどもしておくとなお部屋探しのイメージがはっきりしていきます。漠然とした感覚で探すより、こんな部屋に住みたいですと不動産会社にも伝えられる方が、提示する側もいいものを出してくれやすくなります。納得して後悔しない部屋探しをしましょう。